ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

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用紙top 東洋医学の考え方に基づいた、日々の暮らし方や病気の治し方などを、イラストを交えて紹介していきます(*‘ω‘ *)

ミニコンサートのお知らせ

 

二十四軒から宮の沢に治療院を移転して丸1年。

色々なイベントを催して、人が集まれる場所に

したいという気持ちで待合室を広く作りました。

 

今回は東京は新宿から素晴らしいアコースティック

ギタリスト「伊藤賢一さん」をお招きし、

11月12日(月)にミニコンサートを開催します。

 

 

※Atelier Hinoha – ヒノハ – とひなはり灸治療院は

同じ場所です。音楽や他のワークショップは

イベントスペース「ヒノハ」の名義になります。

(今までのライブはこちらをご参照ください)

 

限定18名の音楽鑑賞にはとても贅沢な時間。

ぜひ北欧住宅の当院で素晴らしいギターの

音色と共にゆっくりと時を過ごしてみませんか?

 

先着18名様ですので、ご興味ある方はぜひ

お早めにお申し込みください。他のライブ会場と

違い、お飲物は持ち込み自由です。

お好みのお茶やコーヒーなどご持参でどうぞ。

 

この日は、普段は店頭販売していない

アロマ香房なごみーるさんの限定アロマ作品や

他の作家さんの雑貨なども販売しております。

よければそちらもどうぞご覧くださいませ。

 

ご質問やお申し込みは、ひなはり灸治療院の

予約フォームやお電話、メールでもご応募可能です。

イベント開催の機会は少ないため、この機会を

お見逃しなく。多数のご来館をお待ちしております。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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秋のポストカード

 

ひなはり灸治療院でよく登場する、赤い帽子を

かぶったうさぎの「むぅ」達が、秋の装いの

ポストカードになりました!

 

LINEのスタンプも好評発売中です。

ポストカードは当院内で無料でお配りしています。

秋らしいイラストをお部屋にぜひ。

 

遠方で取りに行けないよーという方、今回は

初回限定という事で、メールやLINE、

メッセージなどでお知らせいただければ、

無料で郵送でお送りしております。

 

よろしければ是非この機会をご利用下さい。

今後も当院のマスコットキャラとして

どこかでひょっこり顔を出すかと思います。

どうぞよろしくおねがい致します。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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秋の味覚

 

先日、患者さんから「かぼす」を頂きました。

すだちは関西にいた時によく味わっていましたが

かぼすはなかなか味わう機会がありませんでした。

 

 

「味噌汁にしぼって入れる」と聞いて驚き。

大分ではメジャーな食べ方らしいのですが

入れてみると味噌汁からスープになると言いますか

塩気と酸味が絶妙で、大変おいしかったです。

 

これに味をしめ、ありとあらゆるものに

かぼすを絞っていただいています。秋は脂が

のった食べ物が多いので、ちょうどいい塩梅の

爽やかな酸味が頂けるのが大変幸せです。

 

そして北海道民がここぞとばかり自慢できる

自家製のいくらの醤油漬け。これは贅沢ですね!

 

 

今年初めて作ってみたのですが、なかなか

奥が深い。色々なレシピを試してみたいところ。

個人的にはお酒に弱いので、漬け汁は煮切った

ほうがいいのでしょうか?

 

佐藤水産から出ている「鮭醤油」で漬けるのも

いいですね。それにまたかぼすを絞ってみたり

しちゃったり。秋は冬にそなえて、少し太る

くらいがちょうど良いように思います。

 

東洋医学に携わっていると、あれやこれやの

食事制限を耳にしますが、当院ではむしろ

しっかり食べる・がっつり寝る。が基本。

 

特に不妊治療の人は血や精が足りていない人が

多いですね。とにかく牛肉、魚卵、旬の物を

食べてもらいますが、よく妊娠していますし

予後も安定しています。砂糖がどうとかは、

取りすぎない程度に食べたら良いと思いますね。

 

秋は特に食べて血や精を養うには良い時期です。

せっかく美味しいものに溢れているのですから

自然の滋味で体を養いましょう。

 

*ひなはり灸治療院*

 

 

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冷えを放置せず温めましょう

 

ここ最近は寒い日が続いていますね。

季節外れのインフルエンザや風邪が流行っています。

冷えによる持病の悪化も多く、元気!という人の

方が少ないのではないでしょうか?

 

冬の時ほどしっかり防寒しないこの時期は

体が冷えやすい時かもしれませんね。

「明日には暖かくなるからいいや」と言って

冷えた体を放置しておくと、後々の体調不良に

つながります。

 

実際、当院にも「1週間前から痛みが増した」と

聞いて調べてみると、その日あたりから

冷え込んだことが多いものです。

 

 

冷えは一度体の中に入ると、ちゃんと温めたり

しない限り「寒邪」として体内で色々な症状を

引き起こすと東洋医学の世界では考えます。

 

この寒邪を追い出すのによく聞くのが

「葛根湯」ですね。寒気がした時に飲むと、

体の表面にある寒邪を追い出してくれる

わりかし手軽な漢方です。

 

漢方のような薬を使わずとも、葛湯や

生姜湯、白湯などの体を温めるものや

カイロを貼ったり着込んだりと冷えから身を

守る術はたくさんあります。

 

昔ほどあまり冷えに対してうるさく言われなく

なった現代ですが、その代償か、冷えをこじらせて

様々な病気が多くなってきた気がします。

 

女性の子宮にまつわる疾患もそうですね。

中学・高校生時代に体を冷やしすぎた結果

若くして子宮内膜症や子宮筋腫、チョコレート

嚢腫、卵巣嚢腫、不妊症などなど、多くの

トラブルを抱えている方が多いです。

 

その昔おばあちゃん世代の人が「女の子は

体を冷やしちゃいかん!」と言っていたのは

迷信ではなく、東洋医学的にはとても意味ある

健康法だったように思います。

 

実際、体をちゃんと温めて冷えを取り除く

ことで病気や痛み、様々な症状が軽減することが

多々あります。長く病んでいる方も、まずは

温めることをはじめてみませんか?

 

温め方がわからない、どうしたら温められるのか

などはぜひご相談ください。その人に応じた

温め方も丁寧にお教えしております。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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