ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

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丸井今井うまいもの市へ

 

先週、丸井今井の催事で「全国うまいもの市」に

行ってきました!なかなか濃いぃラインナップに

何を買おうか迷いましたが、少しばかりお勧めの

品をご紹介します。

 

今回の本命だった、京都の鞍馬にある辻井という

佃煮屋の「実山椒の佃煮」。山椒自体、北海道では

なかなか手に入りにくいため、辻井さんが来た時は

必ず買いに行きます。

 

 

ピリリと辛い中にも醤油と砂糖の甘さがあり、

塩昆布との混ぜご飯やおにぎり等に重宝します。

胃が動かない時や胃もたれの薬としても山椒は

いい具合に胃腸を刺激してくれますよ。

 

同じように「鰯の生姜と山椒の佃煮」。

 

 

自分でも作れそうなのですが、なかなかどうして

佃煮屋の味は出せないものでして。生姜と山椒が

合わさったものは胃の動きをよく助けてくれます。

伝統的な和食は、胃が弱い日本人の体質によく

合った食べ物の組み合わせをしてくれてますね。

 

 

これは香川の松風庵かねすえの「さぬきわらび餅」。

きな粉がよく炒ってあって濃いめ、中のわらび餅は

プルプルで素晴らしい塩梅でした。付属の黒蜜は

思ったよりも酸っぱいお味でしたが、食べ飽きた頃に

かけるとまた不思議とお箸が進むという。

 

 

これは北海道の釧路にある引田屋の「ほっかむり

寿司」。大根の薄切りを甘酢につけて、それを

鯖や秋刀魚のお寿司に上からほっかむらせている

というお寿司。青魚の脂身と大根の甘酢のさっぱり

加減が絶妙でして、大変美味しかったです。

 

他にも興味あるお店がたくさん立ち並んでいて、

1日だけでは足りなかったですね。季節はそろそろ

春へと向かい、旬の食べ物が出回ってくる時期。

旬ものを食べるのが健康への第一歩。次はなにを

食べましょうかね。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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3月7日(水) 「東洋医学講座」開催。

 

長らくお待たせ致しました。講座のお知らせです。

4年振りくらいでしょうか。最近はあちこちで

東洋医学や漢方の講座が行われていますが、

何だか腑に落ちない、イマイチ分からなかったと

いう方、ぜひ当院の講座を受けてみませんか?

 

***

 

開催日:3月7日(水)

 

時間:午前10時〜午後12時位まで

 

金:3000円(フリードリンク付き)

 

持ち物:特になし。メモされる方は筆記用具等。

 

***

 

お申し込みは当HPのご予約・ご相談フォーム

からでも結構ですし、「info@hinahari.com」まで

「講座申し込み」の題名でご連絡ください。

お電話でも受け付けております。

LINEでもFBのメッセンジャーでも、ひな先生と

連絡が取れればどんな形でも参加表明OKです。

 

途中具合が悪くなったりされても、横になって

話を聞いてくださって大丈夫です。布団もあり

ますので。お子さんとの参加も大丈夫ですが

あまりに泣きが激しい子供さんはご遠慮頂ければ

幸いです。当院におもちゃ類はたくさんあるので、

隣で遊んでもらいながらのご参加はOKです。

 

今回は「季節の過ごし方」ということで

各季節ごとの気の流れの仕組み、何をどう気をつけ

れば、体調を崩さず毎日元気で過ごせるのか。

西洋医学と東洋医学の健康観の違いや、

おすすめの漢方や季節の食材など、東洋医学の

理論にそって分かりやすく説明します。

 

ご質問は何でも受け付けておりますので、日頃の

疑問などをぜひこの機会にお尋ねください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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風邪が流行っていますね

 

強い寒気とともに、風邪も流行っていますね。

旧暦でいう「大寒」のこの時期は冬の気が一番

強く、ひたすら寒さに耐えねばならない時期。

 

特に何をしていなくても疲れるのが大寒・大暑の

期間。最近「やたら眠い」「寝ても寝ても眠い」

という感覚はありませんか?これぞまさに、

この時期特有の疲れです。

 

1日8時間寝ていれば大丈夫、というのは西洋医学

的な考え方で、東洋医学ではむしろ季節の気の流れや

その時の疲れに応じた分だけ休むことを大切にします。

 

普段の家事や仕事プラス、季節的に疲れやすい時期は

いつもの睡眠時間以上に寝なければ、体に疲れが

たまり、結果として免疫力が下がります。そして、

インフルエンザ等の感染症にかかりやすくなります。

 

手洗い、うがい、消毒液を振りまいていても、すぐに

風邪や胃腸炎にかかる人いますよね。あれも同じく

「疲れ」からくる体の弱りです。子供や妊婦、

高齢の方は特に体力が少ないですので、睡眠不足は

まともに風邪をひいて長引いてしまいます。

 

立春まではこの厳しい寒さが続きます。暖房代を

削りすぎて医療費がかかるのも本末転倒。夜も

寒ければうっすら暖房をつけて寝るだけで、体力の

低下を防げます。

 

風邪をひくのは運ではなく、体力と免疫力です。

厳しい寒さの時は、あまり動かずじっとしている

のが一番の健康法です。毎日運動・毎日8時間睡眠

というのは、東洋医学からすると少しズレた健康観

なのですが、この話はいずれ講座等でお話ししますね。

 

風邪の後の体調不良も、鍼やお灸がよく効きます。

不妊治療の敵である体調不良も、健康管理をしっかり

する事で、安定して治療に取り組めます。まずは

体調管理の仕方で基礎体力をつけましょう。

 

*ひなはり灸治療院*

 

〜P.S~

写真はコメダ珈琲のシロノワールのチョコです。

「やたら眠い」と同じく「やたらお腹が減る」のも

疲れからくる症状の一つとして挙げられます。

太るからと我慢しすぎるのもよくありません。

体が冷えていると、お腹がすくことがあります。

まずは体を温め、お腹がすけば適度に食べましょう。

 

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2018年、迎春。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は移転に伴うお休みなど、各方面の方々に

ご協力いただき、誠に有難うございました。

おかげさまで、良き新年を迎える事ができました。

 

かねてより計画していました講座やイベントなど

今年は色々と動く年にしたいと思っています。

案内等はHPやブログで告知致しますので

今度も昨年同様よろしくお願い申し上げます。

 

年始は4日(木)からの診療になります。

相変わらずの完全予約制ですので、予約の空き

状況は「トピックス」の欄をご覧ください。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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