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  • 2019
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    2月7日〜11日までの予約状況

    今週の予約状況です。(随時更新中)

    14日以降は比較的まだ空いていますので、

    ご希望のお日にちありましたらご予約の程

    お待ちしております。


    2月7日(木) 午前中、午後3時以降〜

      8日(金) 午前10時〜、11時〜

      9日(土) 午前10時〜のみ

     10日(日) ご予約でいっぱいです。

     11日 (祝)お休みとさせて頂きます。

     12日(火)、13日(水)は定休日です。


    立春を過ぎ、少し春の兆しが出始める頃ですね。

    最近よく耳にする旧暦の「二十四節気」。日本の

    祝日や行事はこの旧暦に準じたものが多いです。


    元々は中国から伝わった暦であり、立春の今、

    「凄く寒いのにこれが春?」と思うかもしれません。

    春=小春日和のように暖かく穏やかなもの、と

    思っている方が多いかもしれませんが、旧暦で

    いう春は「万物が動き出す時」でもあります。


    春一番や、先日の急激な気温上昇の後にくる気温の

    低下など、立春の前の「大寒」よりも「気」の変化が

    大きく出る時期です。とともに、季節の変わり目による

    体への影響も大きく出る時期。


    東洋医学では暦や天気、気候を意識しながら体を

    診ます。冬の冷えや、夏の暑さなど、季節の養生を

    怠れば体に影響が出るのは当然ですね。いかに自然に

    抗わず、体をうまく整えられるかが、健康で長寿で

    生きる知恵が東洋医学にはあります。


    「小寒」「大寒」の時期にグッと気温が下がった後に

    体を冷やすような事をすると、大体具合が悪くなり

    ます。体力がある人はいいのですが、弱い人、病気の

    後は、身に堪えるでしょう。そしてこの時期は気の

    巡りも悪く、体も治しにくい時期です。


    逆に春や夏は体の気の巡りも冬に比べれば良いので、

    長年の病気や体の不調も治しやすい時期。弱い体を

    治したい方、体質改善や不妊治療に取り組みたい方は

    春夏を意識してみてはいかがでしょうか。


    気温が低いとはいえ、同じ−5℃でも、大寒の−5℃と

    立春以降の−5℃は体感温度は違うと思います。それは

    日差しや湿度、気圧の違いなど、春らしい匂いや雰囲気を

    体で感じることが大切だと思います。


    毎日同じように生きることは、逆に自然に逆らっている、

    というと驚かれますが、季節がこれだけ動いているの

    ですから、それらを楽しみつつ、体と気持ちを四季に

    順応させながら生活することが大切ですね。


    いつか、暦と自然と体の講座も開きたいと思います。


    *ひなはり灸治療院*

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