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  • 2018
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    12月13日〜17日までの予約状況

    今週の予約状況です。(随時更新中)

    20日以降のご予約も受け付けておりますので、

    ご希望の日時ありましたらお問い合わせ下さいませ。


    12月13日(木) 午前10時〜のみ

       14日(金) 午前11時〜、午後3時以降

       15日(土) 午後4時〜のみ

       16日(日) 午後2時〜、4時〜

       17日(月) 午前10時〜、午後3時以降
     
       18日(火)、19日(水)は定休日です。


    先週からぐっと寒くなり、いよいよ冬本番です。

    早速の雪かきで筋肉痛の洗礼を味わっている方も

    多いでしょうか。いきなりの大雪でしたからね・・

    当院も早々に諦めてロードヒーティング に頼りました。


    今年は気温が下がるのが遅かったせいか、

    どこか油断して防寒を怠った方が多い気がします。

    寒さが一度体の中に入ると、しっかり温めない限り

    冷えが抜けません。しっかり温めるというのは

    少し小汗をかく程度まで、もしくは体がほぐれるまで

    温めることですね。そこからの保温!再び冷えが体の

    中に入らないように着込む&カイロを貼る!です。

    熱々の紅茶のポットが冷えないようにキルトを被せる

    ようなイメージでしょうか。


    暖房をケチるのもほどほどに。特に寝る時もうっすら

    暖房をつけるのは風邪予防にもなります。電気敷布も

    お勧め。いかに体温を下げないかが肝心です。


    室温がいつもと同じくらいあっても、やたら寒いと

    感じる時はないですか?それは体が弱っているという

    証拠。自分が寒い(体の中がゾクゾクする感じ)と

    感じない程度までしこたま温めることが大事です。

    動いていたら暖かくなるからといって薄着でいると

    いざテレビをみたり机の前でじっとしていると

    体は冷えてきます。その時にひざ掛けや肩掛けなどを

    椅子に置いているといいですね。


    ひたすら寒気がする時は「麻黄湯」、寒さとともに

    肩こりや頭痛がする時は「葛根湯」、体が冷たく

    湿気ているような寒さの時は「桂枝湯」など、温める

    漢方も色々ご紹介できます。冷えからくる痛みなども

    痛み止めを飲む前にまずは漢方やカイロ、着方などで

    対策することが大切です。


    急な気温の変化で風邪や不具合など、たくさんの不調を

    耳にします。対策次第で乗り切ることはできますので

    まずは色々ご相談ください。


    *ひなはり灸治療院*

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