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ホーム > トピックス > 旬を体に取り入れる

トピックス

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2022 10 20

旬を体に取り入れる


いよいよ秋も深まり、三角山をはじめ、周りが

紅葉の美しさに染まる時期になりました。

秋の味覚は色々ありますが、北海道最大と言っては

過言ではないのが「鮭」ですね。


鮭のは漢方でいうと気や血を補ってくれます。

できれば養殖よりも天然の方が、より効果は高いと

言われています。身もさることながら、アラで出汁を

取ることで血や精を補い、イクラは特に腎精といった

発育や生殖器、気や血とは異なる精を補ってくれると

考えます。


前回は貧血についてお話ししましたが、血と深く結び

ついているのが「精」です。精は目に見えない分、分かり

にくいかもしれませんが、血が少なくなるのと同様、精が

少なくなれば精神や不妊、不安やパニックなどのメンタルや

心の問題につながるのではと考えられています。


アラやイクラ、臓物など、現代ではどうしても調理に

手間がかかるもの、味に癖があるものを敬遠しがちに。

その結果の精の少なさではないかと思います。


旬の食材には気・血・精が多く含まれます。

体質改善には、これらの食材を意識して取り入れることも

大切ではないかと思います。


スーパーの出来合いの物でも構いません。冬に備えて

これらの食材をしっかり摂ることが、次の季節への

養生になります。今が旬のものが秋はたくさんあります。

ぜひ自分の食事を見直すキッカケにしていただければ

幸いです。

(写真はオスの鮭です。千歳水族館にて)

*ひなはり灸治療院*

お灸が気持ちいい季節です 一保堂茶舗のほうじ茶

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