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ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

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用紙top 東洋医学の考え方に基づいた、日々の暮らし方や病気の治し方などを、イラストを交えて紹介していきます(*‘ω‘ *)

除雪後の体のケア


連日の猛吹雪、みなさん大丈夫ですか?かくいう私も、3日続けての除雪作業に本当にくたびれ果てております。12月に降らなかったツケでしょうか、もう雪は勘弁といった所です。

今日は少し、除雪の際に気をつけることをお話したいと思います。除雪では腰をやられる人、手首や肩を痛める人など、その使う道具などによって様々ですが、怪我をする前に予防をする事が大切です。

腰にはコルセット、手首や膝、肩にはサポーターなどをして、筋肉をサポートするだけでも、後の痛み方が変わります。

除雪後すぐは筋肉が強張っています。スポーツ直後のようなものですからね。軽くストレッチをして、ベッドに横になるのがオススメ。過緊張した筋肉がほぐれていきます。すぐに家事などして筋肉に無理をさせないようにしましょう。

夜はしっかり湯船に入って体を温め、血流をよくする事でギックリ腰や、後々の体の痛みを予防する事ができます。オススメなのが、「きき湯のEXTRA FINEHEAT」。筋肉の疲労や凝りには効く気がします。他にも自分に合った入溶剤で筋肉をほぐしましょう。



強張って痛むところにカイロを貼るのもオススメです。カイロが熱くて貼れないという方は、温度が高めのカイロを選んでいる可能性がありますね。最近は温度が表示されているので、それらを参考に選ぶと良いでしょう。低温カイロの方がじんわり温まって筋肉の凝りには良いかもしれません。


雪かきはとても体力のいる作業です。重い雪を運ぶ上に、寒さによって体力を消耗しがちに。除雪後、やたらとお腹がすいたり、やたらと眠いというのは疲れている証拠です。しっかり食べて早めに寝ましょう。

体が冷えていたり体力が落ちると、風邪などにもかかりやすくなります。オミクロン株もジワジワ広がっているご時世、しっかり体調管理をしておきたいですね。

*ひなはり灸治療院*

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明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

皆様今年はどんなお正月をお過ごしでしょうか。
未だ続くコロナ禍ですが、ワクチンを始め
少しずつ変化していくご時世に、自分も
変化を恐れず、絶えず勉強と研鑽を積み
上げられる年になればと思っております。

今年は開業して20年目という大きな節目に
なります。色々な事があったなぁ・・と
思い返すと反省と涙で頭が上がらない思い
ですが、これからも鍼灸と漢方の道を
邁進していく所存でございます。

コロナがなければ、講座や教室等を
開きたいなと考えていますが、なかなか
人が集まる状況というのは難しいですね。

今年は少しお時間を頂きながら、色々と
インプットの年になるかなと思います。
今まで買い集めていた本をじっくり
解読しながら、東洋医学への見識を
深めたい
、そんな1年になればなと。

いつかその知識が、皆さんのもとに
還元できればと考えております。
深く知れば知るほど難しく、それでいて
とても単純な側面も持つ東洋医学。

どの世界もそうですが一生勉強なんで
しょうね。歩みを止めず、恐れずに前を
向いて進むことで、見えてくる何かに
期待
し、1月を迎えたいと思います。

去年に続き寒い年末年始ですが
お体冷えないようお気をつけて
よいお正月をお迎え下さいませ。

年始は7日(金)からの診療となります。
ご予約の方、お待ちしております。


*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子

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自分のいいを信じて動く

いよいよクリスマスですね。これから年末に向けて
にわかに慌ただしくなろうとしています。
皆様、今年の年末はいかがお過ごしでしょうか。

今年の雪は観測史上最大と言われるだけあって
雪かきも相当堪えた方が多いと思います。
後日、腰や肩が傷んで、当院もお問い合わせが
多くありました。すべてにお答えできず
申し訳なく思います。

体を治すには色々な方法があります。
有名どころですと、病院・整骨院・整体・
按摩マッサージ・鍼灸・気功・カイロ・漢方
などなど他にも私の知らない色んな治療院が
あると思います。

何が一番いいのか、と聞かれると返答に
困るところ。口コミや他人の評価よりも、治療に
おいて一番大事なのは、自分に合うか合わないか
です。

鍼灸だけでも実は色んな流派があります。
鍼を刺して電気を流したり、しばらく置いたり
お灸を乗せたり、無痛の鍼やお灸等様々です。

その流派によって、使うツボや考え方が違うため
人によってとても効く人、効かない人、色んな
効果を感じる人がいるんですね。

鍼灸が合わないという人も、その流派が
合わないことが多々あり、違う鍼灸に行ったら
とても良くなった、なんて事もよくある事。

今現在抱えている痛みや苦しみの症状が
治る事を諦めている方も、病院や治療院を
変えてみて変化があるかもしれません。

治る事を諦めない、というのはよく
お話するのですが、それぞれに得意分野が
あり、合う合わないも当然あります


まずは自分がいいと思った所に行って
試してみる
、というのは大事かなぁと
思います。


余談ですが、飲食店に行く際に私はまず
口コミはほとんど見ません。写真だけ参考
にさせてもらいます。自分に合う合わないの
第6感(?)を鍛えるためにも、あえて
人の評価は参考にしない事にしています。

あとは自分が信じる人のお勧めはだいたい
アタリが多いかなと思います。
自分の気持ちや感覚を大事にして
物事を決める
と、良い方向に物事が進む
かもしれませんね。


*ひなはり灸治療院*


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冷えた体の上手な温め方

温かい冬が続くと思いきや、急に冷え込みました
ね。やっぱりと言うべきか、いよいよ冬本番。
ダウンやウールなど、冬に備えての準備は
済みましたでしょうか?

ここ最近多いと感じるのは、冷えを溜めこんだ
方々。冷え性がなかなか改善しない人は、この
冷えを溜め込んでしまい、うまく体が温まらない
という感じでしょうか。

「ずっと氷を掴んでいる感じがする」とか、
「素足で氷の上にいる感じ」とも表現しますが
とにかく手足が温まらないという方は生半可な
温め方では追いつかない
のが現状かと思います。

毛糸の靴下を履いている、カイロを腰に1枚
貼っている、腹巻きをしている、などの対策
をしていても冷えるという方は、温め方が
足りない
んですね。知らず知らずのうちに
冷気で体が冷えているのに、温める程度が
弱いので、どんどん体が冷えるという悪循環。

毛糸の靴下や腹巻きは、確かに外からの冷気を
防ぎ体温が逃げるのを防いでくれますが、
冷え切って巡らない体を温めはしては
くれません。よくあるのが、分厚い靴下を
履いていても温まる気配がない
、ずっと
冷たいまま、という辛いお話。

こうなると、外から温めるのが一番早い
かなと思います。一番いいのがカイロ。
冷気は足元から這い上がってきます。足の裏の
つま先の方にカイロ
をつけるだけでも
冷える感じがマシになると思います。

他にも、足元だけのホットカーペット的な
物も売っていますし、電源がない場合は、
湯たんぽの上に足を乗せて作業をするのも
お勧めです。大事なのは、冷えている箇所を
そのまま放置しないという事でしょうか。

冷え性を改善するのに、最初のうちは
カイロを毎日7〜8枚貼っていたという
方もおられます。体が温まってくれば後は
分厚い靴下や腹巻きで保温すれば、冷えにくい
体になるかと思います。

北海道では冷えるのが当たり前になって
放置している人が多いなぁと思いますが、
それが様々な症状の原因になっている事が
大変多いと感じます。凝り固まった冷え
ちょっとやそっとではなかなか改善しません。

治療も、最初は氷を溶かすようなイメージに
なりますね。表面は溶けても、芯にまだ冷えが
残っている感覚。治療にプラス、自分でも
冷えない工夫をすることで相乗効果になり、
治りも早くなりますね。

冷えを取る漢方も多数ご紹介できます。
なかなか治らないその症状は、もしかすると
冷えが原因かもしれません。この冬はがっつり
冷え対策をしてみてはいかがでしょうか。


*ひなはり灸治療院*



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