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ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

タイトルイメージ
用紙top 東洋医学の考え方に基づいた、日々の暮らし方や病気の治し方などを、イラストを交えて紹介していきます(*‘ω‘ *)

釣り堀に行きました

コロナ騒ぎも大分落ち着いた雰囲気に
なってきたでしょうか。本格的な夏が来る
前にマスクをはずしたい所ですね。

すこし前、釣り堀なるものに行きました。
釣りは全くの初心者なので、ハードルの
低い釣り堀ということで、清田区にある
林中つりぼり」へ行ってきました。

初心者に優しく、手袋やウェットティッシュ
が備わっていて大変ありがたい。
餌も練り餌を丸めて針先につけるだけで
入れ食い状態。あまりにすぐ釣れるので
釣りの醍醐味には少し欠けるけれど、
イワナやヤマメ、銀鮭などの色んな魚を
見れてとても楽しかったですね。

この釣り堀のいい所は、釣った魚をすぐに
焼いてくれる
との事。飲み物などは
持ち込み自由ということで、お茶と
おにぎりを持参して、焼けるのを待ち
ました。炭火で美味しく焼いてくれて
います。(弱火でじっくり焼くと、生臭さ
が消えて身もふっくらするんだとか)

塩加減もバッチリで、大変美味しく頂け
ました。外にテントや椅子が並べてあるので
最初から最後まで何不自由なく遊べたのは
良かったです。次は味噌汁持って行くのが
ベストでしょう。あとマヨネーズ。

周りも自然に溢れた場所で、大変癒され
ました。英気を養うと言いますか、時には
のんびり、頭を休めて自然に触れるという
のはとても大切な事ですね。自分の五感を
取り戻す
という感覚になりました。

いよいよ明日から夏至です。太陽は折り返し
地点に入りますが、北海道の夏はこれから。
夏はその陽気をたくさん取り入れ、冬に
備える季節でもあります。積極的に外に
繰り出していきたい
ですね。

とはいえ、なかなか外に出る元気がない方
や、痛みやだるさに悩まれている方は、
ぜひご相談下さいませ。鍼灸や漢方と
いった東洋医学
がそのお力になれると
思います。メールでのご相談も受け付けて
おりますので、お気軽にご連絡お待ち
しております。

*ひなはり灸治療院*


記事区切り

平岡天神藤へ

昨日今日と、真夏のような暑さになり
ましたね。朝晩の気温差が13度!
今時期の鼻水・鼻づまりの症状は、風邪
なのか、花粉症なのか、寒暖差からくる
ものなのかで悩んでしまいますね。

先日、北海道最古と言われている藤の花
平岡天神藤」を見に行きました。
樹齢150年を超える藤は、その幹の
まぁ貫禄のあること!

境内に入る前から辺りに藤の香りが
立ち込め、花の香りに酔い痴れる
と表現したくなるような美しさでした。

日本らしさというか、桜の美しさに似た
華やかさと儚げな感じがとても好きです。
そういえば、鬼滅の刃でも藤の花は
象徴的に描かれていましたよね。

独特なこの香りは、鬼が近寄らないという
設定も、何だか分かるような気がしました。

当院の近所では、手稲区の前田森林公園にも
見事な藤棚があります。今時期しか楽しめ
ない本物の花の香りをぜひ。

コロナも少しずつではありますが、
落ち着き始めています。まだ油断は禁物
ではありますが、外へ出て五感で色々と
楽しむ&味わうのは大切ですね。

次はバラの季節になります。
短い夏と言われていますが、この季節を
めいいっぱい楽しみたいですね。

*ひなはり灸治療院*

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ストレスと体の回復

いよいよ気持ちのいい季節に
なってきましたね。コロナの規制も
ないせいか、あちこちに出掛けたという
お話を聞かせてもらう事が多くなりました。

その反面、この気持ちのいい季節なのに
ずっと体調が悪く外に出られないという人も
います。冬に無理をしすぎたり、1度大きく
体調を崩し、なかなか回復しない方ですね。

今年は特に大雪だったせいか、除雪や事故で
体を壊したり、体調を崩したりして、今時期
になっても後遺症のような症状
苦しんでいる方が多い気がします。

その中でも、パッと治る人と、治らない人
います。どういう差なんだろうなと
改めて考えてみました。

症状がなかなか回復しない人の特徴。
1つ目はそもそも体が弱い人
2つ目は日頃から不摂生をしている人
3つ目は治ろうと焦りすぎてストレスが
かかっている人
、でしょうか。

1つ目2つ目は分かりやすいと思うのですが
3つ目のストレスと疲れの問題。悩む位で
疲れるのか?と思うかもしれませんが、
ストレスで胃に穴が開いたり、鬱だったり
病気になるのは今や当たり前のこと。

病気自体がストレスになるのは仕方のない
事だと思うのですが、治ろうと焦って
自分自身を責めたり、焦って余計な事を
たくさんするがために、返って治りが悪い
人が多くいます。

人間の体も自然の一部。植物が芽を出す
ように、子供が成長するように、変化は
少しずつしか起こりません
。薬で痛みや
症状を抑えられても、体そのものが回復
するのには時間がかかります。

そういうものだ、と知っている人と、
知らない(受け入れられない)人とでは
治りに差があるように思います。「痛くても
まぁ、無理したんだししょうがないよね、
少し気長に待つわ」と思える人と
「まだ治らないのか、なんなんだ?次は
この病院行こう、走ってみよう、運動だ!」
などと考える人。

日本人は休む事が下手だと言われています。
努力は報われる、苦労しないと成果が出ない
という考えが染み付いているのでしょうか、
休まないといけない時ほど動こうとします。

結果として、体が動かなくなり、仕事や
やりたい事ができなくなってしまった人を
多く見てきました。「体の休ませ方
というものを改めて知らなくては
いけない時代なのかもしれませんね。

なかなか体が治らない方。上記3つの
何かが当てはまってはいないでしょうか。
改めて、自分の体を見つめ直すことは
よりよい未来と人生に繋がると思います。

お体のご相談、治療のご予約、健康講座の
ご要望等、お待ちしております。

*ひなはり灸治療院*

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早寝の習慣をつける

もうすぐ端午の節句ですね。
当院には小さい頃から治療を受けにくる
お子さんも多いのですが、お灸を見ると
最初は怖がって「取って!」と言って
いたのが、最近では「もういいんじゃない
かな?
」と伝えるようになり、急な
大人びた口調に成長を微笑ましく感じる、
そんな事がありました。

子供達は4月に入り、環境の変化に戸惑い
ながらも、日々一生懸命学んでいますね。

子供も社会に適応するため、日々学び、
色んなストレスに対応するため
脳や体を意外と酷使しています。

それらの疲れを回復させるのは睡眠です。
よく自律神経を病んだ子や、体が弱いので
何とかならないかというご相談を
受けますが、かなりの割合で寝る時間が
遅い
ように思います。

体を温めたり栄養を摂るのも大事なのですが
一番の土台は「早く寝る」に限るのでは
ないかと常々感じます。

子供に限らず、大人でもそうですね。
何時間寝るよりも、何時に寝るかが大切。
ずばり体を回復させたいなら、午後9時には
寝てみましょう。

子供に夜寝なさいと言っても、なかなか
言うことを聞かないですよね。
それは夜に脳が興奮するような事を
しているからという原因もあります。

テレビやゲームは大人だって楽しいはず。
でも夜に始めるとなかなか寝付けません。
楽しいことを中断されるのって、誰でも嫌
ですよね。子供も同じ気持ちだと思います。

個人的には朝に遊ぶことをオススメ
しています。どういうこと?と不思議に
思われる事が多いのですが、夜は脳を興奮
させず、さっさと寝て、朝からゲームを
してしまうのです。

私もやっているのですが、やりたい事は
ほぼ朝にやるようにしています。朝起きて
寝ぼけ眼でゲームのスイッチを入れる。
絶対に起きます。だって好きな事ですから。

そのまま朝ご飯や、子供によっては学校に
行く時間までゲームしている子もいますね。
テレビの環境にもよりますが、夜ふかしで
朝にグズグズしない分、機嫌がよく、体調も
いいのが利点かなと。

朝からゲームー?と嫌な顔をする方もおられ
ますが、夜ふかしの原因になって、朝起きれ
ない、自律神経がおかしくなる、くらいなら
朝からゲームでもいいんじゃないかな、と
思ったりしています。

最近は、仕事で無理をして体調を崩した人が
夜は早く寝るようにして朝型の生活にすると
体調が良くなった、などの記事やつぶやきを
よく見かけます。病院や薬も大事ですが、
まずは生活の環境を見直すことも
大切かなと思います。

因みに私は、大体夜9時に寝て、疲れ
が溜まってない時は朝5時、疲れている時は
7時くらいに起きて、まず一番目が覚める
ことをするのがルーチンですね。ゲームや
漫画、映画やドラマを朝ごはんを食べながら
やれば、朝から遊んだ感があるので、
夜までに溜まったストレスを夜に発散
しようとしなくなるのが良かった所です。

朝型生活にするのは、かなり大変だと思い
ますが、その労力に見合った成果は
期待して良いところだと思っています。

早寝早起き・朝型生活にしたい方、
ご相談お待ちしております。

*ひなはり灸治療院*


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