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4月もすでに後半にさしかかりました。
GW期間中のお休みのご案内です。
とはいえ、これといった休日は設けず、変わらず
火曜・水曜の定休日で、GW中は診療しております。
ですので、29日(火・昭和の日)と6日(火・振替日)は
お休みとさせていただいております。
4月の新学期から少し頑張りすぎた、とお疲れの方が
少し多くなってきたように思います。5月も引き続き
寒暖差で調子を崩しやすい時期。
ちょっと調子を整えたい、健康への不安でどうしたらいいのか
悩んでいる、などなど、こんなことを相談していいのか
なんて思わず、色々お話くださいませ。そんな会話の中から、
ふと良い治療法が出てくるものですから。
*ひなはり灸治療院*
気がつけば3月も終わろうとしています。
札幌という地域の特性上、転勤や転校などで
バタバタと忙しない毎日のお話を耳にします。
それに加えてこの気圧差・気温差に自律神経が
総動員といったところでしょうか。病院でもそう
目立った検査結果が出ないけれど、重い症状で
苦しまれているご相談が増えてまいりました。
自律神経失調症のような症状に加え、新しい土地や
環境で慣れていけるのだろうか。不安で夜も眠れない
といった症状にも、鍼灸がお役に立てると思います。
色々とお話を伺っていく中で、1つ1つ緊張をほぐして
いくと、何でこんなに不安になっていたのかと不思議に
思う方も。不安というのはそういうもの。想像しすぎて
いつの間にか自分の手に負えない化け物を心の中で
作り出してしまっているのでしょう。
最初から完璧を目指さず、まずは頑張りすぎないこと。
特に4月は寒暖差で疲れやすいものです。最初から
ちゃんとできなくて当然なのです。まずは1日1日を
慣れていくことから始めてみましょう。
体調不良、お体に不安がある方、最近は比較的空きが
出ておりますので、ご予約お待ちしております。
*ひなはり灸治療院*
冬の遅れを取り戻すかのような帳尻合わせの雪。
まとまった雪が久しぶりすぎて、雪かき後の筋肉が
悲鳴をあげています。(元旦ぶりに雪かきしました)
気温が高めなせいもあって、雪が重いですね。
連日の雪かきは、筋肉が休まる時間が短く、腰痛や
肩の痛み、冷えによる咳や頭痛、肩こりなど、様々な
症状を引き起こします。
雪かきをした日は、湯船に入ったり、ストレッチを
したり、お灸をしたりと、自分の体のメンテナンスを
するのが大切です。雪かき前に葛湯などを飲んで、
体を温めてから取り組むのも良いでしょう。
多くは知らないうちに体に冷えが入ったり、疲れ
すぎる事が原因で起こる症状です。
腰が痛みやすい人は、コルセットも良いですね。
大きく痛んで動けなくなる前に予防する事が、重要。
四十肩・五十肩の方は無理せず、でもどうしても
やらなくてはいけない時は、テーピングをすると
痛みが悪化しにくいです。
連日の雪かきあとは、体のあちこちが痛んで毎年
予約が混み合います。痛みが悪化し治る気配がない方や、
限界を迎える前に、早めの治療を始めましょう
*ひなはり灸治療院*
二十四節気の最後「大寒」の時期がやってきました。
今年は雪は少ないものの12月からの厳しい寒さで
インフルエンザ等の感染症も多く、その後の体力の低下から
いわゆる「冬バテ」が早く訪れている気がいたします。
いつもならすぐ治る痛みやコリがなかなか治らない。
特に風邪の後のぎっくり腰や坐骨神経痛は多いですね。
熱を出した時の筋肉の疲労が取りきれないままに
無理をすると、急にズキンと痛んで、そのまま
動けない・・なんて事も。
大事なのは「休息」と「温める」こと。
足が冷たいのを放置していませんか。お風呂に
入る事よりも温かさをキープする事が大切です。
靴下を履いても暖かくならない方は、湯たんぽや
カイロなどを駆使して足元から体を温めることが重要です。
そしてラジオ体操くらいでもいいので、少し筋肉を
動かす事。ツルツル路面が長かかったせいか、太ももから
足首までガチガチに固まっている方が多いです。
体の強張りは、血流を低下させ疲れがたまる原因に。
寒さが最も厳しいこの時期を乗り越えるためには、
体に無理をさせず、普段より少し丁寧にケアすることが
大切です。体を温め、十分に休むことで、冬の疲れを
和らげる事ができます。
鍼灸も体のケアの1つ。症状が深刻になる前の
予防としても、ぜひご活用ください。
*ひなはり灸治療院*