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ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

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お腹を冷やさないために

ようやく札幌にも暖かい風が吹くようになりました。
ついつい冷たい物に手が伸びてしまう季節ですね。

東洋医学の世界では、お腹を冷やす事を嫌います。
単に下痢をするとか、お腹が痛くなるだけではなく、
さまざまな部分が痛くなったり不調を起こすのも、
この夏場の冷飲食に関係があると考えられています。

特に北海道は、昼間に暑くなっても、朝晩に
冷え込みますね。体の中と外で冷やすことによって
体の中に冷えがたまり、体の不調につながります。

冷えを感じていないというのも問題です。
「自分では冷えているとは感じなかった」という
声も多いですね。温めることで気や血が巡り、
症状が改善することも多いです。

冷飲食でよくある症状に腹痛や体の冷えが
挙げられますが、東洋医学的には以下の症状も
お腹の冷えに関係していると言われています。

胃もたれ、便秘、下痢、生理不順、関節の痛み、
筋肉の痙攣、お尻の痛み、白い痰、体のだるさ、
頭痛、腰痛、手足の冷え、頻尿、生理痛などなどなど。

冷えだけが原因ではありませんが、冷えが関係する
症状はたくさんあります。逆に、冷えに気を付ける
だけでも防げる症状はたくさんあるのです。

鍼やお灸は、ツボへの刺激やお灸などで
体を中から温める効果が認められています。
他にも、お腹を温める工夫をすることで
自身で健康を維持できると思います。

少し長くなってきましたので、次回は
お腹を冷やさない方法について
書いてみたいと思います。

*ひなはり灸治療院*


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ミニコンサートのお知らせ

 

二十四軒から宮の沢に治療院を移転して丸1年。

色々なイベントを催して、人が集まれる場所に

したいという気持ちで待合室を広く作りました。

 

今回は東京は新宿から素晴らしいアコースティック

ギタリスト「伊藤賢一さん」をお招きし、

11月12日(月)にミニコンサートを開催します。

 

 

※Atelier Hinoha – ヒノハ – とひなはり灸治療院は

同じ場所です。音楽や他のワークショップは

イベントスペース「ヒノハ」の名義になります。

(今までのライブはこちらをご参照ください)

 

限定18名の音楽鑑賞にはとても贅沢な時間。

ぜひ北欧住宅の当院で素晴らしいギターの

音色と共にゆっくりと時を過ごしてみませんか?

 

先着18名様ですので、ご興味ある方はぜひ

お早めにお申し込みください。他のライブ会場と

違い、お飲物は持ち込み自由です。

お好みのお茶やコーヒーなどご持参でどうぞ。

 

この日は、普段は店頭販売していない

アロマ香房なごみーるさんの限定アロマ作品や

他の作家さんの雑貨なども販売しております。

よければそちらもどうぞご覧くださいませ。

 

ご質問やお申し込みは、ひなはり灸治療院の

予約フォームやお電話、メールでもご応募可能です。

イベント開催の機会は少ないため、この機会を

お見逃しなく。多数のご来館をお待ちしております。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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天井に食パンマン

 

当院のベッド上には、お灸のための換気扇が

設置してあります。診療日の後半にもなると

だんだんとお灸のヤニで茶色くなってくるのが

嫌なので、茶色くなってもいいような(?)

キャラクターを描いてみました。

 

爽やか推しの食パンマンです。

彼が茶色くなっていいかどうかは別として

美味しい色合いになるのではないかと思いました。

 

ちょこちょことネタになるようなものを

描いていければなぁと思います。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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丸井今井うまいもの市へ

 

先週、丸井今井の催事で「全国うまいもの市」に

行ってきました!なかなか濃いぃラインナップに

何を買おうか迷いましたが、少しばかりお勧めの

品をご紹介します。

 

今回の本命だった、京都の鞍馬にある辻井という

佃煮屋の「実山椒の佃煮」。山椒自体、北海道では

なかなか手に入りにくいため、辻井さんが来た時は

必ず買いに行きます。

 

 

ピリリと辛い中にも醤油と砂糖の甘さがあり、

塩昆布との混ぜご飯やおにぎり等に重宝します。

胃が動かない時や胃もたれの薬としても山椒は

いい具合に胃腸を刺激してくれますよ。

 

同じように「鰯の生姜と山椒の佃煮」。

 

 

自分でも作れそうなのですが、なかなかどうして

佃煮屋の味は出せないものでして。生姜と山椒が

合わさったものは胃の動きをよく助けてくれます。

伝統的な和食は、胃が弱い日本人の体質によく

合った食べ物の組み合わせをしてくれてますね。

 

 

これは香川の松風庵かねすえの「さぬきわらび餅」。

きな粉がよく炒ってあって濃いめ、中のわらび餅は

プルプルで素晴らしい塩梅でした。付属の黒蜜は

思ったよりも酸っぱいお味でしたが、食べ飽きた頃に

かけるとまた不思議とお箸が進むという。

 

 

これは北海道の釧路にある引田屋の「ほっかむり

寿司」。大根の薄切りを甘酢につけて、それを

鯖や秋刀魚のお寿司に上からほっかむらせている

というお寿司。青魚の脂身と大根の甘酢のさっぱり

加減が絶妙でして、大変美味しかったです。

 

他にも興味あるお店がたくさん立ち並んでいて、

1日だけでは足りなかったですね。季節はそろそろ

春へと向かい、旬の食べ物が出回ってくる時期。

旬ものを食べるのが健康への第一歩。次はなにを

食べましょうかね。

 

*ひなはり灸治療院*

 

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