長らく更新が滞っていて申し訳ないです*namida*


最近は体調を崩される方も多く、うちの診療所も

予約でいっぱいの事も多くなりました。


急なご予約では対応できない事もありますので、

「なんか体がいまいち治らないなぁ・・」と感じるようになりましたら

前もってのご予約をお勧めします笑顔


しかし、何故こんなにも「しんどい」のかう~ん

それはずばり「湿気」ですね手



え?と思われる方も多いと思います。

現代医学ではそのような考え方をしないので、

すごく違和感があると思います。

 

でも、東洋医学の世界では、気候の変化で体調を崩すのは

ごくごく「当たり前」の事として、病気を治していくのです。


東洋医学の世界では湿気によって体を悪くする原因を

湿邪」と呼びます。

 

湿邪が体にどう影響するのか。

・体がだるい。
・むくむ。
・熱をもたずに腫れる。
・胃腸の調子が悪い。
・熱っぽく、重だるい。

などなど。



湿気は元々自然界において、重く、下に溜まりやすく、

動きにくい、じめじめしているという性質がありますね。

これは体にとっても同じ事sweat*

 

何となく体が重だるくなったり、水はけが悪いので

全身が何となく腫れぼったく感じます。

 

さらに湿邪は、胃腸全般に悪い影響を与えます。

最近なんだか食欲がないいつもの様に食べれない

すぐにお腹がいっぱいになる、等の症状はありませんか?

 

これらも湿邪による胃腸の不調が大きいと考えます。

いわゆる「胃腸の調子が落ちています」という体からのサインです。


こんな時は無理して食べずに、胃腸を休ませる意味でも

・消化にいい物を食べる。
・いつもより食べる量を減らす。
・無理して食べない。

事が大切です星


1食2食抜いた方が体に良い事もあります。


現代人は「食べないと元気にならない」という先入観も多いですが

どちらかと言えば「食べたら元気になる」というよりも

食べれるから元気」の方が正しいような気もします。

 

食べたくない時は、胃腸が休んで欲しい というサインかもしれません。

 

体の声を聞くというのはとても大切な事です笑顔

しんどい時には休憩する、食欲がない時には無理して食べない、

眠い時には寝る。

 

こういう体の声に従う事も、大切な養生の1つだったりします。

 

梅雨があけるまで体の調子が悪いとは思いますが、

無理せず潔く「休む」という事も大切ですよにこにこ

 

*ひなはり灸治療院*