お灸講座をしました
こんにちは、ひな子です。
先日、Yさん宅で「お灸講座」をしました。
お灸って体にいいけど、どうやるの?という質問は実際に
よく聞かれます。どう使えばいいの?とかね。
筋肉がこっている部分には直接、痛い所にお灸をすると
温熱刺激によってコリがほぐれます。その他にもツボと
呼ばれる「体を治すスイッチ」みたいなものがあり、
そこにお灸をする事でも、体の中から巡りを良くして
体の悪い所を自分で治す「自己治癒力」が高まります。
Yさんはすでにお灸をおウチでよくしているので、こんな可愛い
入れ物にいれてお灸を楽しんでいる様子でした。これはいい!
必要なものがワンプレートに収まってますね☆
今日は体が少し冷えている方がいたので「陽池」というツボに
お灸をしました。シール状になっているので、少し動いても
落ちることはありません。このツボは体全体を温めるツボ。
こういったツボの作用を上手く使って、体の不調を整えるのも
お灸のいい使い方だと思います。
実際に、みんなの筋肉などを触って、お灸をする前と後の
様子も確認してもらったり。お灸をした後はその部分が
温まったり、ほぐれたり、人それぞれ色んな反応が出ます。
必ずしもほぐれるだけとは限らないんですよね。
これは私達はり灸師が使うお灸。熱そうに思いますが、下まで
燃え尽きる前に取るので、ふんわり温かい感じがする程度です。
この部分はコリに直接お灸をしてほぐしている所です。
他にも、胃腸が悪い時に使うツボや生理痛のツボ、肌荒れや
風邪、腰痛のツボなど361個ほどのツボが体のあちこちに
あります。それを上手く使うことによって、体の巡りを良くし、
体に老廃物を溜め込まず病気になりにくい体を作ります。
他にも、不妊・逆子・安産・産後の灸・てんかん・自律神経系
顔面神経マヒ、ヘルニア、肩凝り・腰痛・膝痛など、温めた方が
いい疾患などにお灸は最適です。
当院に来られた際、お灸をした方が良いツボに印をして
います。家に帰った後でも定期的にお灸をする事で、凝ったり
痛んだりしにくい体になってきます。体調がいい状態が
続くわけですね。
今後、余所でも講座を開く予定ですが、こういう感じでお宅に
出張の講座も引き受けています。小さいお子さんがいるご家庭でも
大丈夫ですので、ご希望ありましたらお問い合わせ下さい。
・・そういえば、Y家のちぃちゃんが並べたシルバニアが凄かった
ので、ちょっとご紹介。細かいなー!!
いい雰囲気のシルバニアファミリー感が出てますが、いつも
もっと凄いことをやらかしてくれます。毎回、爆笑してます。
*ひなはり灸治療院*
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