「唐突に秋が来た!」という感じの気候になりましたね。

涼しいのは楽なのですが、いかんせん急な感じすぎて、着るものが

ないという事態になっておりますあせ

 

そんな中、鼻水をすする音、咳やくしゃみをする音が耳に入るように

なってきました。皆さんくれぐれも体を冷やさないようにお気をつけ

下さいませしょぼん

 

そういえば「冷やさないようにって先生よく言うけれど、どれくらい

着込めばいいのか分からない」といった質問があります。

どれぐらい着れば人は体が冷えないか」。これは個人差があるので

一概には言えないのですが、1つの目安があります。それは、

 

自分が暖かいと感じ、ホッと出来るくらい

 

でしょうか。

「パンツを分厚いものに」とか「肌着を何枚」とか、人によって寒さを

感受する度合いが違うので、これらを着込んだからといって、体が必ず

冷えないというわけではないのです。

小さいお子さんからご年配の方、しいてはその人の体質によって

何をどれくらい着ればいいのかは人それぞれなわけです。

 

「自分の感覚」に耳を傾けながら、ホッとできる暖かさになる位

着込む。それが防寒の基本で、人が季節の変わり目に風邪を

ひきにくくなるコツではないでしょうか。

 

「こんなに着たらおかしい」とか「9月末ならこの程度じゃないと」

という世間の常識は、時に自分の体の声を無視する結果となり、

体調不良を招いてしまいますショック

 

自分が寒いと思ったらしこたま着る、暑いと思ったら脱ぐ。こんな

当たり前の事が出来なくなる位に、「常識」というものが人の感覚を

支配しているのではないか・・・と思ってしまう今日この頃です。

 

・・・ちなみに、私が今普段に着ている服装といえば・・・

上は「下着」「肌着(キャミソール)」「七分袖シャツ」

「厚手の綿パーカー」で、下は「下着」「薄手の綿パンツ」

「ジーンズ」「薄手の靴下」で、家の中にいると気持ちいい

暖かさになれますおんぷ♪

(外に出ると若干暑い感じもありますが)

 

人によっては「着込みすぎじゃない?」とか「暑そう」と思われる

かもしれませんが「私が風邪をひかない程度」というのはこんな

感じなのです。逆にもっと着込まないと風邪をひく人もいます。

 

日本人は人の意見に左右されやすい民族だとは思いますが、自分の体は

自分で守る事は、とても大切な事です。

そのためにも、自分の体の声に耳を傾け、せっかくのいい季節を楽に

過ごしてみてはいかがでしょうか目が点

 

*ひな はり灸治療院*