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ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

タイトルイメージ
用紙top 東洋医学の考え方に基づいた、日々の暮らし方や病気の治し方などを、イラストを交えて紹介していきます(*‘ω‘ *)

春は肝。条達を喜び。


4月に入り、新学期の慌ただしさも一段落
といったところでしょうか。毎年この時期に
体調を崩される方が、去年先生が話していた
養生を守っていたら、今年は体が元気です
お話くださり、嬉しいかぎりです。

春は肝。肝の一番の機能は疏泄にあります。
疏泄とはのびのびと広がるという意味で、
まさに春に草木が伸びるごとく広がって
いくイメージ。

肝は春の生長の気と呼応し条達を喜び鬱結を
嫌う
という性質そのまま、成長を妨げる
ような、閉じ込める事を嫌います。

ですので「こうであらなければ」とか規範で
ガチガチに固めるよりも、まずは伸び伸び
やってみようよ、くらいの精神がちょうど
いいのです。あまりクソ真面目になると
特に春は肝の病変が多く出てきますね。

新学期に入って不登校の子どもさんや親御
さん、春になると気持ちが滅入る人は、
もう少し思考を柔らかくするだけでも
体調が良くなることが多いです。

「まぁ春ですから、伸び伸びいきましょう」
これが当院での口癖になっているようです。
自然に呼応するというのはこういう事。

冬の間、頑張りましたからね。今年は特に
あのホワイトアウトの中をよく生き延び
ましたよ笑 少し肩の力を抜いて、心と
体を伸び伸びさせるイメージで過ごすのが
春の大事な養生です。

*ひなはり灸治療院*

記事区切り

体は忘れないものですね

3月から診療を再開しまして、あちらこちら
からお祝いのお言葉や贈り物をいただき、
ただただ恐悦至極にございます。
皆様のお気遣い、本当に嬉しく思います。

診療も頭で考えるというよりは手や体が
覚えているという感覚
。一人一人のコリや
むくみや強張りも、そうそうこうすれば
フワッとほぐれるんだよ、と手に教えられて
いる感じ。とても新鮮です。

無理して早く再開してまた倒れ込むよりは、
しっかり休んで長く働いた方が世のため
人のため、と昔師匠が話していた事の
大切さを思い出しつつ、これからも精進して
参りたいと思います。

厳しい冬の間にこじれた体や症状がありまし
たら、ぜひご相談くださいませ。
春からの温かい陽気にめぐまれたこの
時期は、病気も比較的治しやすい季節です。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

*ひなはり灸治療院*

記事区切り

遅ればせながら新年の



大変遅ればせながら、あけましておめで
とうございます
。色々とご報告が遅れ
ましたこと、申し訳なく思います。

年始の検査の結果、早い段階で思っていた
よりも良好とのことで、点滴や抗生剤の
投薬の種類も変わり、だいぶん動ける
ようになった
気がします。

自分としては出来うる限り最大限の養生と
健康維持
に務めた結果が実った気がして、
とても嬉しく思っております。

「今の感じだと」手術も回避かなぁ〜と
医師からやんわり釘を刺されつつ、
無理はしないよう気をつけております。

今の体感としては、2月あたりには復帰
できそうな感じです。薬の影響で続いていた
指先のしびれも、少しずつ取れてきている
感じがあるので、その回復具合を見ながら
判断していく予定です。

再開後しばらくは、既存の患者さんから順に
ご案内させていただきたいと思っております。
新規の受付については、診療に少し慣れ
てからと考えておりますので、ご理解いただ
けましたら幸いです。

昨年末は体調の悪さに、この先どうなる
ことかと思っておりましたが、現在は無事に
回復途上にあり、ほっとしています。

お待ちいただいている皆さまには申し訳ない
気持ちと、心からの感謝の気持ちでいっぱい
です。この経験を、今後みなさまの健康の
お役に立てて
いけたらと思っております。

季節は「小寒」から、まもなく一年で
いちばん寒さの厳しい「大寒」へ。
身体が冷えやすい時期、体調を崩すと戻り
にくいことも。どうぞ無理をなさらず
温かくしてお過ごしください。

この寒さを越えれば、少しずつ春の気配が
感じられる立春
です。皆さまとまた元気に
お会いできる日を、心待ちにしております。


*ひなはり灸治療院*

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あっという間に冬至でした



いよいよ冬至ですね。みなさまいかが
お過ごしでしょうか。路面がツルツル
すぎて、散歩をするにも一苦労・・
というか危なくてできないですね、これ。

退院してから、今は体力を戻すことが一番の
目標になっております。主治医からも聞いて
いましたが、治療が長くなるにつれて
副作用はなかなか手強くて、正直「ツライ
なぁ」と思うこともあります。毛は抜けない
のですが、体の感じとしては抗がん剤に少し
似ているようなつらさがあります。

年明けには再開できたらいいなと思って
いましたが、どうやらもう少し時間が
かかりそう
です。今は週3回の点滴を続けて
いて、これをいつまでやるかは、主治医と
あれこれ相談しながら決めているところ。
前例があまりない治療なので、体の声を
聞きつつ、慎重に進めています。

手術もできれば避けたいところですが、これ
ばかりは年明けのCTと今後の経過次第。
思うようにいかない体を、毎日よいしょ
よいしょとなだめながら付き合っています。
もう少しサラッと治るものかと思って
いましたが、先生と話している感じでは
相当に手強い菌による肺炎だそうです。

思った以上に筋力も体力も落ちていて、
2時間立ちっぱなしで施術をするのは、
今の段階ではまだちょっときついですね。
今は毎日の生活を回すだけで精一杯、という
のが正直なところです。

退院直後は少し焦る気持ちもありましたが、
ここで無理をすると再発の可能性もかなり
あるそうなので、今はしっかり治すことを
最優先にしています。肺MNT病という、
なかなか手のかかる病気に辟易しており
ますが、まぁこれも人生だなと。

これからの生き方や働き方を、改めて構築
している
最中です。メンタル大事ですね。
今は自分に甘々で過ごしております笑

患者さま方にはご心配をおかけしてしまって
いると思いますが、ちゃんと整えて、また
元気に戻ります
ので、どうかもう少し
お時間をくださいね。よろしくお願い
いたします。

*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子

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