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ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

タイトルイメージ
用紙top 東洋医学の考え方に基づいた、日々の暮らし方や病気の治し方などを、イラストを交えて紹介していきます(*‘ω‘ *)

あっという間に冬至でした



いよいよ冬至ですね。みなさまいかが
お過ごしでしょうか。路面がツルツル
すぎて、散歩をするにも一苦労・・
というか危なくてできないですね、これ。

退院してから、今は体力を戻すことが一番の
目標になっております。主治医からも聞いて
いましたが、治療が長くなるにつれて
副作用はなかなか手強くて、正直「ツライ
なぁ」と思うこともあります。毛は抜けない
のですが、体の感じとしては抗がん剤に少し
似ているようなつらさがあります。

年明けには再開できたらいいなと思って
いましたが、どうやらもう少し時間が
かかりそう
です。今は週3回の点滴を続けて
いて、これをいつまでやるかは、主治医と
あれこれ相談しながら決めているところ。
前例があまりない治療なので、体の声を
聞きつつ、慎重に進めています。

手術もできれば避けたいところですが、これ
ばかりは年明けのCTと今後の経過次第。
思うようにいかない体を、毎日よいしょ
よいしょとなだめながら付き合っています。
もう少しサラッと治るものかと思って
いましたが、先生と話している感じでは
相当に手強い菌による肺炎だそうです。

思った以上に筋力も体力も落ちていて、
2時間立ちっぱなしで施術をするのは、
今の段階ではまだちょっときついですね。
今は毎日の生活を回すだけで精一杯、という
のが正直なところです。

退院直後は少し焦る気持ちもありましたが、
ここで無理をすると再発の可能性もかなり
あるそうなので、今はしっかり治すことを
最優先にしています。肺MNT病という、
なかなか手のかかる病気に辟易しており
ますが、まぁこれも人生だなと。

これからの生き方や働き方を、改めて構築
している
最中です。メンタル大事ですね。
今は自分に甘々で過ごしております笑

患者さま方にはご心配をおかけしてしまって
いると思いますが、ちゃんと整えて、また
元気に戻ります
ので、どうかもう少し
お時間をくださいね。よろしくお願い
いたします。

*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子

記事区切り

ひとまず退院しました!



長らくご無沙汰しております。先日、
無事に退院いたしました。季節はすっかり
冬になっていて、病院内との温度差に驚く
ばかりです。

とはいえ、週に3〜4回は通院と点滴を
せねばならず、やはり年内の診療は難しい
ところです。みなさまにはご不便、ご迷惑を
おかけして、申し訳なく思います。

退院後はとにかく筋肉痛で、笑ってしまう
くらい色々と衰えますね。あちこちの
お力をお借りしながら、復帰に向けて
頑張りたいと思います。

病気自体は良い方向に向かっておりますが、
なにせ治療が1〜2年と長く、しばらくは
無理ができないかなと思っております。

使われている薬剤を見るかぎり、途方もなく
面倒くさい菌なのだと思い知ります。
疲れやすい体と生活とのバランス
調整する時期なのでしょう。

こまめな通院は来年1月半ばまでかなと
先生とお話ししていますが、これまた
CTや画像所見によりけりなので、また
改めてお知らせさせていただきます。

ひとまずネットの環境が落ち着いただけ
ホッといたしました。メールやLINEなど
なかなかお返事できず申し訳ありません。

またブログやインスタなどの更新も
できればなと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子


記事区切り

休診の件について


色々とご心配ご迷惑をおかけしております。
先週からうっすら風邪をひき、急なキャン
セル続きになってしまったこと、大変
申し訳なく思います。

これから2ヶ月ほど入院生活となります。
病名は「肺非結核性抗酸菌症」。その中でも
Mycobacterium abscessus bolletiiという
まぁマニアックな菌の感染症でした。
(人には移らないのでご安心ください)

7〜8年咳と痰が続いている割に、体は
元気に維持できているのはおかしいなぁと
思い、あちこち病院に行ってはおりました。

今思えばもっと早くに医師に詰めて紹介状を
書いてもらえばよかったと思います。
まだまだ知名度の低い病気ではありますが、
患者数は右肩上がりだそうで、長く続く
咳と痰(黄〜緑)の場合は、皆様も大きな
病院での精査をお勧めいたします。

初手から2ヶ月という入院の長さから想像
できるよう、従来の抗生剤が効きにくく、
副作用も相応にツライようです。今から
ややナーバスにはなっていますが、どちらに
せよ治療を始めなければ自然治癒はあまり
見込めない肺の状態だそう。

治ったとしても最終的には外科的に肺の
一部を取った方がよいとのこと。
まぁ、医学の正論としては分かるのですが、
気持ちがこう、アレな感じですね。

というわけで、治療期間が長くなるため、
皆様には色々とご迷惑をおかけする事に
なると思いますが、診療の再開は体力の
戻り具合
しだいになると思います。

医師からもやってみないと何ともいえない
とのことですので、まずは温かく見守って
いただければ幸いです。
(とりあえず、2ヶ月分の荷造りが大変な
作業だと痛感しております)

体調が良い時は、ブログやインスタなど
更新していると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(写真は北海道神宮です)


*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子

記事区切り

クーラーから水が!



先日、急にクーラーから水漏れしまして
ですね。下に水槽があるので、とても焦り
ました。大急ぎでメーカーさんを呼んでも、
土日を挟んだり忙しかったりで、すぐには
来てもらえないとの事。

これだけ毎日クーラーフル稼働ですから、
何かしらトラブルにもなりますよね。

とはいえボタボタ垂れるのを放置はしていら
れないので、バケツを下に置いて検索。
調べるとYou Tube なんかに色々対策が
書かれていて、便利な時代になりました。

サクションポンプなるもの、初めて知り
ました。ホームセンターにも売っている
との事で買いにいったら、まぁ売り切れ。
考えることはみんな同じという事でしょう。

何軒か回るとやっと在庫を発見。
室外機のホースから空気を引っ張ると、
やはり詰まっていたのか水がバーッと出て
きました。

後日来てもらったメーカーさんも、長年
使っていたらゴミや埃が水の通り道に
詰まって、結露した水が流れずにクーラー
下からよく水が落ちるそう。今年は湿度が
異様に高い
ので、そういったトラブルも
増えているそうです。

昔は町の電気屋さんが何でもすぐ直して
くれましたが、そうは言ってられない時代に
なってきましたね。自分で何とかする力
身につけなければいかんな、と思った次第。

今回の立役者「サクションポンプ」は
トイレのスッポンゴムと同じくらいの感覚で
一家に一台あると便利だそうです。

この夏が終わったらきっと中もカビが生えて
いそうな気がするので、大掛かりなメンテ
ナンス
と掃除をお願いしようかと考えました。

北海道でもクーラー需要が増えてきていて、
壊れてもすぐに交換が出来ない様子。
体と一緒、長く使うためにはこまめな
メンテナンスが必要なご時世ですね。

暑さで夏バテの症状が増えてきています。
日頃来られている方でも、なかなか症状が
治りにくい程度に疲れが目立ちます。
季節の変わり目前に、体を整えましょう。


*ひなはり灸治療院*

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