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ひな先生の日記

日々の健康について綴っています

タイトルイメージ
用紙top 東洋医学の考え方に基づいた、日々の暮らし方や病気の治し方などを、イラストを交えて紹介していきます(*‘ω‘ *)

遅ればせながら新年の



大変遅ればせながら、あけましておめで
とうございます
。色々とご報告が遅れ
ましたこと、申し訳なく思います。

年始の検査の結果、早い段階で思っていた
よりも良好とのことで、点滴や抗生剤の
投薬の種類も変わり、だいぶん動ける
ようになった
気がします。

自分としては出来うる限り最大限の養生と
健康維持
に務めた結果が実った気がして、
とても嬉しく思っております。

「今の感じだと」手術も回避かなぁ〜と
医師からやんわり釘を刺されつつ、
無理はしないよう気をつけております。

今の体感としては、2月あたりには復帰
できそうな感じです。薬の影響で続いていた
指先のしびれも、少しずつ取れてきている
感じがあるので、その回復具合を見ながら
判断していく予定です。

再開後しばらくは、既存の患者さんから順に
ご案内させていただきたいと思っております。
新規の受付については、診療に少し慣れ
てからと考えておりますので、ご理解いただ
けましたら幸いです。

昨年末は体調の悪さに、この先どうなる
ことかと思っておりましたが、現在は無事に
回復途上にあり、ほっとしています。

お待ちいただいている皆さまには申し訳ない
気持ちと、心からの感謝の気持ちでいっぱい
です。この経験を、今後みなさまの健康の
お役に立てて
いけたらと思っております。

季節は「小寒」から、まもなく一年で
いちばん寒さの厳しい「大寒」へ。
身体が冷えやすい時期、体調を崩すと戻り
にくいことも。どうぞ無理をなさらず
温かくしてお過ごしください。

この寒さを越えれば、少しずつ春の気配が
感じられる立春
です。皆さまとまた元気に
お会いできる日を、心待ちにしております。


*ひなはり灸治療院*

記事区切り

あっという間に冬至でした



いよいよ冬至ですね。みなさまいかが
お過ごしでしょうか。路面がツルツル
すぎて、散歩をするにも一苦労・・
というか危なくてできないですね、これ。

退院してから、今は体力を戻すことが一番の
目標になっております。主治医からも聞いて
いましたが、治療が長くなるにつれて
副作用はなかなか手強くて、正直「ツライ
なぁ」と思うこともあります。毛は抜けない
のですが、体の感じとしては抗がん剤に少し
似ているようなつらさがあります。

年明けには再開できたらいいなと思って
いましたが、どうやらもう少し時間が
かかりそう
です。今は週3回の点滴を続けて
いて、これをいつまでやるかは、主治医と
あれこれ相談しながら決めているところ。
前例があまりない治療なので、体の声を
聞きつつ、慎重に進めています。

手術もできれば避けたいところですが、これ
ばかりは年明けのCTと今後の経過次第。
思うようにいかない体を、毎日よいしょ
よいしょとなだめながら付き合っています。
もう少しサラッと治るものかと思って
いましたが、先生と話している感じでは
相当に手強い菌による肺炎だそうです。

思った以上に筋力も体力も落ちていて、
2時間立ちっぱなしで施術をするのは、
今の段階ではまだちょっときついですね。
今は毎日の生活を回すだけで精一杯、という
のが正直なところです。

退院直後は少し焦る気持ちもありましたが、
ここで無理をすると再発の可能性もかなり
あるそうなので、今はしっかり治すことを
最優先にしています。肺MNT病という、
なかなか手のかかる病気に辟易しており
ますが、まぁこれも人生だなと。

これからの生き方や働き方を、改めて構築
している
最中です。メンタル大事ですね。
今は自分に甘々で過ごしております笑

患者さま方にはご心配をおかけしてしまって
いると思いますが、ちゃんと整えて、また
元気に戻ります
ので、どうかもう少し
お時間をくださいね。よろしくお願い
いたします。

*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子

記事区切り

ひとまず退院しました!



長らくご無沙汰しております。先日、
無事に退院いたしました。季節はすっかり
冬になっていて、病院内との温度差に驚く
ばかりです。

とはいえ、週に3〜4回は通院と点滴を
せねばならず、やはり年内の診療は難しい
ところです。みなさまにはご不便、ご迷惑を
おかけして、申し訳なく思います。

退院後はとにかく筋肉痛で、笑ってしまう
くらい色々と衰えますね。あちこちの
お力をお借りしながら、復帰に向けて
頑張りたいと思います。

病気自体は良い方向に向かっておりますが、
なにせ治療が1〜2年と長く、しばらくは
無理ができないかなと思っております。

使われている薬剤を見るかぎり、途方もなく
面倒くさい菌なのだと思い知ります。
疲れやすい体と生活とのバランス
調整する時期なのでしょう。

こまめな通院は来年1月半ばまでかなと
先生とお話ししていますが、これまた
CTや画像所見によりけりなので、また
改めてお知らせさせていただきます。

ひとまずネットの環境が落ち着いただけ
ホッといたしました。メールやLINEなど
なかなかお返事できず申し訳ありません。

またブログやインスタなどの更新も
できればなと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子


記事区切り

休診の件について


色々とご心配ご迷惑をおかけしております。
先週からうっすら風邪をひき、急なキャン
セル続きになってしまったこと、大変
申し訳なく思います。

これから2ヶ月ほど入院生活となります。
病名は「肺非結核性抗酸菌症」。その中でも
Mycobacterium abscessus bolletiiという
まぁマニアックな菌の感染症でした。
(人には移らないのでご安心ください)

7〜8年咳と痰が続いている割に、体は
元気に維持できているのはおかしいなぁと
思い、あちこち病院に行ってはおりました。

今思えばもっと早くに医師に詰めて紹介状を
書いてもらえばよかったと思います。
まだまだ知名度の低い病気ではありますが、
患者数は右肩上がりだそうで、長く続く
咳と痰(黄〜緑)の場合は、皆様も大きな
病院での精査をお勧めいたします。

初手から2ヶ月という入院の長さから想像
できるよう、従来の抗生剤が効きにくく、
副作用も相応にツライようです。今から
ややナーバスにはなっていますが、どちらに
せよ治療を始めなければ自然治癒はあまり
見込めない肺の状態だそう。

治ったとしても最終的には外科的に肺の
一部を取った方がよいとのこと。
まぁ、医学の正論としては分かるのですが、
気持ちがこう、アレな感じですね。

というわけで、治療期間が長くなるため、
皆様には色々とご迷惑をおかけする事に
なると思いますが、診療の再開は体力の
戻り具合
しだいになると思います。

医師からもやってみないと何ともいえない
とのことですので、まずは温かく見守って
いただければ幸いです。
(とりあえず、2ヶ月分の荷造りが大変な
作業だと痛感しております)

体調が良い時は、ブログやインスタなど
更新していると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(写真は北海道神宮です)


*ひなはり灸治療院*
上辻 ひな子

記事区切り
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